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極めるということ

数あることわざの中で、自分が一番納得できるものが、

 

「好きこそ物の上手なれ」

 

です。

今日もこの言葉を実感させられ、無駄に熱くなったため、

ここに書いている次第でございます。

 

今日、いつも言っている美容院で髪を切ってもらっていたら、

担当の美容師さんからとあるゲームの大会で出場者のスタイリングを

する仕事に行ってきた話を聞きました。

 

www.redbull.com

 

昨年で5回目らしいですが、この大会の存在を全く知りませんでしたorz

別に出たかったーという類のショックではなく、ゲーム好きのはしくれとして

恥ずかしいといった感情です。

 

で、その大会の様子をずっと聞いていたのですが、そこには正にゲームを極めた

方々の世界が広がっていて、出場者の方々はもちろん、主催者側にも

「昔、鉄拳の大会に出るため世界を回っていた」

とか、何その『俺より強いやつに会いに行く』的なリアルRyuみたいなお方、

というような人たちの集まりらしく、もう凄いとしか思えませんでした。

 

一方、自分の人生においてはどちらかというとゲームをやること自体が

だめなこと、と言いますか、子供の頃は親にゲームのやり過ぎで叱られて

いましたし、世間には"ゲーマー"と疎んじられ(そこまでゲーマーではないですが)、

嫁にも冷たい目で見られる、というまぁマイナーな趣味という位置づけでした。

 

でも今やプロゲーマーと呼ばれる方々もおられますし、ゲームといえど、

極めるとそれが職業になったり、多くの人に感動を与えられるものになるのだ、と

つくづく感じさせられました。

 

対して振り返ってみると自分は何事も中途半端にしてきたなーと。

小4から始めたサッカー。中学はバスケ部に入り、高校は陸上。

一貫性も継続性もない・・・。

大学時代は塾講師のアルバイトに没頭しまして、そのまま塾に就職もして、

天職と思っていましたが、いろいろ考えて結局退社・・・。

で、今はなんちゃってSEをやっている、と・・・。

 

今からでも何かできることないかなぁ・・・。

ただ、極められるってやっぱり好きだからなんですよね。

それこそ人間三大欲求である、食欲、睡眠欲、性欲を押しのけてでも

やってしまう、という・・・。

自分が好きなものってなんだろう?

仕事で扱う技術としてはネットワーク(特に無線)が好きだけど、別に

寝る間を惜しんで勉強したりはしないですし。

食欲的な意味でラーメン、うどんが好きだけど、かわいい娘に

「私とうどんどっちを取る?」

と聞かれれば迷わずベッドインですよ。

となれば、やっぱりゲーム・・・か?

何かやりたい。プロゲーマーにはなれないけど、何か。何かないかな?

 

今年一年、ちょっと模索してみようかな。